井戸端会議度が増す?料理教室♪ 料理教室報告その①
- tukcuru
- 2024年6月28日
- 読了時間: 2分
昨日6月22は第29回目の「クルド料理教室」でした。
最近始めたおやつ教室を含めると、ROJI NO KOUBOUを使ってのキッチンとしてはなんと32回目。2022年の4月に始めて以来いつの間にか2年が経ち、30回を超える教室を開催できました。毎回和やかに開催できてきたのも、ボランティアで参加くださるクルドの女性や、講師として参加くださるクルドの女性、そして、楽しむ気持ちをたっぷり仕込んで参加くださる参加者の皆さんのおかげです。
最近では毎回ご参加くださっていた参加者さんに、アシスタントに加わっていただきました。これは私がかつてクルド文化協会の婦人部が公民館で開催していた「ロジビンキッチン」方式ですね。
さて、今回の予定のメニューは「ケバブビバゼ」と「ジャージク」。小ぶりのタマネギのオーブン焼きとキュウリとヨーグルトのニンニクの効いたサラダでした。
タマネギをオーブンに入れ、サラダを作ったところで時間があるね?と言うことで、急遽デザートも作ることに!
それがこれ!「ウルメク」です。
イルミキ粉に無塩バターと牛乳をたっぷり加えて作るお菓子。勿論砂糖も入ります。日本人向けに砂糖は控えめにしてくれましたが、それでも結構たっぷり。
そして、今回はホットバージョンでいただく事に。トッピングに追いバター!!!
この後、メインディッシュのケバブビバゼが待っている事を考えると完食はひかえて、でもアツアツの美味しいところをいただきました。
バターの風味が利いて、さほど甘くなくホットバージョンのウルメクも大変美味しくいただきました。使用するバターが決め手かもしれません。
先生からは甘さが足りないとの声もありましたが。。。
さて、メインのケバブビバゼの事を書く前にちょっと一呼吸。
後日に続く。。。
コメント