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「暮しの手帖」32号にご紹介いただきました。

  • 執筆者の写真: tukcuru
    tukcuru
  • 2024年9月27日
  • 読了時間: 2分

9月25日発売の「暮しの手帖」5世紀32号に 「クルドのおかあさんと糸のふちかざり」の記事でオヤを教えてくれている先生やROJI NO KOUBOUの事をご紹介いただきました。




オヤ教室や料理教室にも足を運んでいただき、先生やご家族にも別日にインタビューをしていただき素敵な写真と共にご紹介いただいています。


ROJI NO KOUBOUだけではなく、音楽、写真、映画と私の大好きなクリエイターの方々もご紹介いただき、ちょっと元気をもらいました。

SNSの広がりとともに、ともすれば実態のない様々な情報が飛び交うここ1年。取り巻く環境があまり芳しいとは言えない中、嬉しい記事です。



地域に暮らす日本人にも様々な背景を持った一人ひとり違う人たちが暮らすように、クルドの人たちもそれぞれ様々な背景を持ってこの地に暮らしています。


ROJI NO KOUBOU 主宰者である私は「可哀そうな難民」と言うラベルは、はがして、一人の人としてお付き合いを始められたら良いのにと思っています。

ラベルをはがすのは、日本人だけでなく、クルド人自らもそのラベルをはがしてほしい。


私のお付き合いしているクルドの人々は、決して単純な「可哀そうな難民」でも、ましてや「迷惑な外国人」でもありません。

言い切ってしまうのは少し乱暴な気もしますが。


9月より各教室終了後の2時間、16時から18時まで、KOUBOUの扉を開けています。

教室の先生はお帰りになっている事の方が多いとは思いますが、「Harika」の作品はご覧いただけます。是非 ROJI NO KOUBOU へ遊びにいらしてくださいね。

チャイを淹れてお待ちしています。



 
 
 

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